地表面温度(Landsat 実測・30m)
撮像時刻 取得中…
低高
高温面(SWIR帯比)
高温面の輪郭
B12(2.19µm)−B11(1.61µm)。溶岩など数百℃級の面があると長波長側の熱放射が増えて差が出ます。
温度の測定ではありません(Sentinel-2に熱赤外バンドはない)。
桜島は溶岩湖や溶岩流を持たないため、平常時は検出されないのが通常です。
検出の有無は画面右上に数値で出ます。
地表面温度を取得中…
Sentinel-2 衛星画像(モノクロ)
➜水平変位(GNSS実測・矢印の長さ=移動量)
震源から地表への垂線(真上の位置)
●震源(浅い 0〜60km)
●震源(中間 60〜130km)
●震源(深い 130km〜=沈み込むプレート)
震源データを取得中…
地殻変動データを取得中…
干渉縞 1縞 = 2.8cm の視線変位
同心円の中心=地下のマグマだまりの真上。中心ほど地面が持ち上がり、
色が1周するごとに視線方向へ2.8cm動いたことを示します。
縞が混んでいるほど傾きが急です。
視線方向=地表から衛星を見上げる向き(この設定では東へ約10°南寄り・
仰角約54°)。隆起1cmはLOS変位8.1mm、東向き移動1cmは5.8mmとして効きます。
期間の指定はありません。 実際の干渉SARは「2回の撮影の間にどれだけ動いたか」を
示しますが、ここはスライダーの膨張量に対応する変位を毎フレーム計算しているだけで、
いつからいつまでの積算でもありません。
観測画像でもありません — 茂木モデル(点圧力源)によるフォワード計算です。
この画面はSentinel-2の実データ(短波長赤外による
地表の熱異常+可視画像)です。地殻変動の表示は現在オフにしています
(茂木モデルによる理論計算で、観測でも積算変位でもないため)。
衛星画像の範囲は1シーンで覆える約95×105kmに限られ、その外側は標高から作った
陰影に切り替わります。複数シーンを繋ぐと撮像日が混ざるため、あえて1シーンに留めています。